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ディナモの為に
シェバのインタ、ルビン戦までに最後まで読みたかったんだけどタイムアウトです。
途中までですがとりあえず・・・。

(翌日追記)
最後まで訳しました。


Шевченко: "Прийшов до "Динамо", щоб грати" (champion.com.ua)

「故国のクラブに戻ってこれて本当に嬉しい。人生のうちの10年をヨーロッパの違う国で過ごしたけど、ディナモのファンやウクライナの国民を喜ばす為に帰るべき時がきたんだ。今回の移籍に関係した人たちみんなにありがとうと言いたい。特にチェルシーのロマン・アブラモヴィッチとディナモのイゴール・スルキスに。それから僕に興味を持って声をかけてくれた監督にも感謝を。ヴァレリー・ガザエフと一緒に仕事ができるのが楽しみだ。今は自分たちの仕事に集中しないと。チャンピオンズ・リーグでは僕たちより格上の強豪と戦わないといけないからね。」

―コンディションは如何ですか?

「この2年間、僕はチームの為にプレイしてきた。でも記者たちはいつも僕の体調やコンディションについて同じような質問をするね。気分は良いし、コンディションは良いよ。でもひとつ心配なのは試合の練習をあまりしてなかったこと。でも段々良くなっていくはずだ。」

―ルビンのことは知っていますか? ホームゲームで開幕を迎えるというのはディナモにとってどんな影響があるでしょうか。

「ルビンはここ最近のロシアで最高のクラブだ。つい最近までセルゲイ・レブロフがプレイしてたし、彼が必要な情報を提供してくれるはず。」

―レブロフの引退はあなたにとっても残念だと思いますが、彼に復帰するよう説得したいと思いますか?

「いや、そうは思わない。セルゲイのような真面目な奴がキャリアを終えると決めたんだ。他人がどうこう言う問題じゃない。どんな選手にとっても、いつ引退するかを決める時というのは物凄く重要なんだ。」

―近いうちにバルセロナとの対戦がディナモを待ち構えています。約10年前にカタルーニャのチームと対戦したという思い出はディナモにとってどのような意味を持つでしょうか?

「ディナモは偉大なクラブだ。僕にはミランでの経験があるし、ディナモでもそれを活かしてプレイできると思う。カタルーニャのクラブや選手たちには敬意を表してるけど、だからと言って恐れる必要はまったくない。僕たちが尊敬しているのと同じように、彼らから尊敬されないといけない。もちろん、あのバルセロナ戦の思い出はディナモにとっていつだって大切なもの。僕のキャリアの中でも素晴らしい思い出だよ。」

―アンドリー、あなたのディナモへの移籍を家族はどう捉えていますか?

「前向きに捉えてくれてる。僕をサポートする為に一緒にキエフに来てくれた。問題は何も無いよ。」

―家族は普段はロンドンで暮らしているのですか?

「もちろん、家族は僕のそばにいてくれてる。でも妻と子供たちがこの先ずっとキエフに住むかというと、それはちょっと難しい。何か良い方法を見つけないといけないけど、別に急がないといけない訳じゃないから。」

―イゴール・スルキスは繰り返しあなたの将来について言及しています。あなたはディナモの監督になるだろう、と。その準備をするつもりはありますか?

「将来のことについて考えるのはまだ早過ぎる。この先の数年間何をしてるかはわからないけど、今は選手としてディナモに移籍して来たばかりだし、チャンピオンズ・リーグでの成功の為に全力を注ぐよ。何歳になってもプレイしたいという情熱は同じ。40歳になったらその時はそれなりのやり方でプレイすればいい。僕はフットボールからたくさんの宝物を貰ってきたし、それは他のどんなものにも代えられない。僕はプレイを続けるよ。」


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そう、今から約10年前、1997/98シーズンのチャンピオンズ・リーグ。
ディナモの圧倒的不利が伝えられていたグループリーグのカンプ・ノウでのバルセロナ戦で、ディナモはシェバのトリプレッタを含む4ゴールをあげ圧勝。
ディナモとシェバは世界を驚かしたのでした。
その翌シーズン、シェバとレブロフさんの活躍もあってディナモはベスト4進出を果たし、シェバはそれを置き土産にミランに移籍することになるのです。
そこから先の物語は皆さんご存知の通り。
私は当時の記憶はおぼろげにしかないのですが、何かやんちゃそうな選手がミランに移籍したんだなぁと思ったのは覚えている。
“ディナモのシェバ”にとっては久しぶりのバルセロナ戦。
さて、どうなることやら・・・ってその前にルビン戦だわい。
レブロフさんが情報を流してくれてますよーに。(-人-)
 
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by milenista | 2009-09-17 01:34 | INTERVIEW
ミレフスキー、ベラルーシに帰る
この代表ウィークはスルーしかけてたんですが、ウクライナはアンドラ戦とベラルーシ戦があるのですね。
ワールドカップの出場権を手に入れる為には絶対に勝たないといけない2試合、しかもベラルーシ。
ベラルーシと言えばミレ、という訳でインタビュー探したらありました、が、何せ長い・・・。
ので、短いのをひとつ。


Артем МИЛЕВСКИЙ: "В двух ближайших матчах нас, естественно, устроит только победа" (dynamomania.com)

「この2試合は俺たちにとって絶対に勝たないといけない試合。今日代表チームが集まったけど、今みんなが考えてるのはアンドラに勝つことだけだと思う。でもミンスクに飛んだら芝の状態をチェックしないと。とても重要なことだから。」

―ベラルーシの方が強敵だと思いますが、まだそのことは考えていないということですね。チームはまとまっていますか?

「もちろん、自分の生まれ故郷に行くということはわかってる。だけど今はアンドラ戦に集中しないと。最近の試合でロシア相手に1対0で勝ったチームだからね。難しい試合になると思う。」

―ビッグクラブはでは様々なことが起こりました。このように代表チームに集められて、すぐに良いチームを作ることができると思いますか?

「そうしないといけないんだと思うよ。達成しないといけない目標ははっきりしてる。このグループで2位になることだ。確かに、チグリンスキーがバルセロナに移籍したり、シャフタールがスーパーカップで負けたり、色んなことがあった。だけど今はそういうことを考えるべき時じゃない。」


ついでにシェバのも。


Андрей ШЕВЧЕНКО: "Мы с Милевским очень хорошо друг друга понимаем" (dynamomania.com)

「今はとにかくアンドラ戦に集中してる。」

―それはミンスクでの油断に繋がらないでしょうか?

「いや、そうはならない。この2試合は僕たちにとってとても重要な試合になる。だけどまずアンドラ戦で良い試合をすることを考えないと。ベラルーシ戦のことはそれから考えるよ。」

―代表チームはその2試合でどのように力を使い分けるのでしょうか?

「その質問は監督に答えてもらった方がいいだろうね。僕はその質問には答えられない。」

―あなたとミレフスキーのコンビネーションは先日の試合ではかなり良かったようですが、このコンビは代表チームの大きな力になるでしょうね。

「誰が最前線でプレイするかによるね。僕とアルテムはお互いによく理解し合ってるけど、誰がプレイするかは監督が決めることだ。」
 
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by milenista | 2009-09-05 01:18 | INTERVIEW
シェバの帰郷
シェバの10年振りのディナモ復帰が決まりました。
契約は2年で背番号はもちろん7。
あの時ミランを離れてなかったら今頃どうなってたんだろう、とか、やっぱり考えてしまいますが、またあの輝きを取り戻してくれるなら言うことはありません。
帰る場所があるというのは選手にとって最高に幸せなことだしね。

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良い表情してるけど・・・髪は切れ。


30日にヴァレリ・ロバノフスキー・スタジアムで行われた会見の内容はこちら
読みたいのはヤマヤマなのですが、何せ解読する体力がない・・・。
公式サイトの中の人が英語にしてくれることを祈るのみです。

それにしても、代表チーム以外でシェバとミレが一緒にプレイしてるところを見れるなんて思ってもみなかった。
今年のCLは見たいチームが多くて大変であります。
このブログの立ち位置もちょっと考えねば。




それからチグリンスキーのバルセロナ移籍が決まりましたね。
23歳でこんなビッグクラブに移籍なんて、恐らくシェバがミランに移籍した時と同じぐらい凄いこと。
頑張るんだぞ。
  
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by milenista | 2009-09-01 00:19 | NEWS
噂を信じちゃいけないよ
ディナモがチェルシーにシェバのレンタルを打診したなんてニュースも流れておりますが、とにかく試合に出ていないという状況はさすがに気になるのでシェバのインタビュー探してみましたよ。
シェバブログを閉鎖して以来じゃないだろうか。
久しぶりにロシア語解読したら疲れた・・・。


試合前日⇒dynamomania.com

「故郷に戻って来れて嬉しいよ。子供たちに会うのはいつだって楽しいし、僕自身のコンディションンも良い。それから昨日は両親に会って来たんだ。」

―ピッチに戻れそうですか?

「少しずつ回復してきてるよ。今週からトレーニングも始めてるしね。ウズベキスタンとの試合には出たいと思ってる。今の僕にとって試合に出るというのはとても良いことなんだ。」

―どれくらいの時間プレイできそうですか?

「それは僕には決められない。どれだけの時間ピッチに立てるかはトレーナーが判断することになるだろうね。」

―いつこの問題(怪我のこと)が起こったのですか?

「(休み明けの)チェルシーのトレーニングが始まった頃かな。」

―ウズベキスタンとの試合はあなたにとってどのような意味を持つでしょうか。

「テストマッチではあるけどとても重要な試合だ。相手チームの選手のことはよく知らないけど、僕たちにとって大切なのはチームのコンディションを確認すること。」

―ウクライナはEURO2008の予選を突破することができるでしょうか?

「イタリアとフランスと同じグループというのは厳しい。実際のところグループの上位に入れてないしね。だけど僕たちも努力すればチャンスはあると思う。」

―チェルシーではあなたに何が起こっているのですか?

「チームは団結してるし全ては上手くいってる。クラブについてはあまり話したくないんだ。」

―報道では違うことが言われていますが・・・。

「そういうのは信じるべきじゃない。」

―9月6日にはディナモ対ミランの試合があります。あなたは観客として試合を見ることになると思いますが、ピッチに立つ可能性はありますか?

「たぶん観客として試合を見るだけになるだろうね。4日にはキエフで行われるチャリティー・マッチに招待されてるんだ。」

―リヴァプール対チェルシーの試合では多くの人がヴォロニン対シェフチェンコの対戦を待ち望んでいました。しかしそれは実現しませんでしたね。

「まだまだこれからだよ。」


試合後⇒dynamomania.com

―ブロヒン監督があなたを交代させたことについてどう思っていますか?

「自分でもプレイするのは45分だけにしておくべきだということは分かっていた。トレーナーもプレイは前半だけにした方が良いという意見だったしね。」

―そう判断した理由は何なのでしょうか。

「試合にフル出場するのは僕にとってはまだ厳しいんだ。連続して2つの怪我に見舞われて、今はそこから回復しているところ。トップフォームに戻すにはまだ時間がかかるだろうね。」

―ブロヒン監督が、直近のグルジア戦とイタリア戦がEURO2008の予選を突破できるかどうかの鍵になるだろうと言っていました。あなたはどうなると思いますか?

「良い試合にしたいと思ってる。僕自身もクラブでしっかり準備を整えるつもりだ。」

―今日の試合は非常に上手くいったと判断できるのではないですか?

「確かに。全てが上手くいった。」

―どのあたりが評価できるでしょうか?

「ボールを支配して自分たちのプレイをすることができた。才能豊かな仲間たちが揃ってるしね。それぞれが自分の仕事をしっかりと把握して、ピッチの上で正確にそれをこなしていた。将来が楽しみだよ。」


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なんだ本当に怪我してたのか。
それならそれでいいんだけどさ。
しかし「チェルシーでは全てが上手くいっている」と言いながら、「クラブのことはあまり話したくない」と言っているあたり深読みをせざるを得ないんですが。
シェバにはやっぱり楽しんでプレイしてもらいたいんだよ私は。
  
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by milenista | 2007-08-25 01:09 | INTERVIEW