タグ:milevskiy ( 20 ) タグの人気記事
ミレフスキー、ベラルーシに帰る
この代表ウィークはスルーしかけてたんですが、ウクライナはアンドラ戦とベラルーシ戦があるのですね。
ワールドカップの出場権を手に入れる為には絶対に勝たないといけない2試合、しかもベラルーシ。
ベラルーシと言えばミレ、という訳でインタビュー探したらありました、が、何せ長い・・・。
ので、短いのをひとつ。


Артем МИЛЕВСКИЙ: "В двух ближайших матчах нас, естественно, устроит только победа" (dynamomania.com)

「この2試合は俺たちにとって絶対に勝たないといけない試合。今日代表チームが集まったけど、今みんなが考えてるのはアンドラに勝つことだけだと思う。でもミンスクに飛んだら芝の状態をチェックしないと。とても重要なことだから。」

―ベラルーシの方が強敵だと思いますが、まだそのことは考えていないということですね。チームはまとまっていますか?

「もちろん、自分の生まれ故郷に行くということはわかってる。だけど今はアンドラ戦に集中しないと。最近の試合でロシア相手に1対0で勝ったチームだからね。難しい試合になると思う。」

―ビッグクラブはでは様々なことが起こりました。このように代表チームに集められて、すぐに良いチームを作ることができると思いますか?

「そうしないといけないんだと思うよ。達成しないといけない目標ははっきりしてる。このグループで2位になることだ。確かに、チグリンスキーがバルセロナに移籍したり、シャフタールがスーパーカップで負けたり、色んなことがあった。だけど今はそういうことを考えるべき時じゃない。」


ついでにシェバのも。


Андрей ШЕВЧЕНКО: "Мы с Милевским очень хорошо друг друга понимаем" (dynamomania.com)

「今はとにかくアンドラ戦に集中してる。」

―それはミンスクでの油断に繋がらないでしょうか?

「いや、そうはならない。この2試合は僕たちにとってとても重要な試合になる。だけどまずアンドラ戦で良い試合をすることを考えないと。ベラルーシ戦のことはそれから考えるよ。」

―代表チームはその2試合でどのように力を使い分けるのでしょうか?

「その質問は監督に答えてもらった方がいいだろうね。僕はその質問には答えられない。」

―あなたとミレフスキーのコンビネーションは先日の試合ではかなり良かったようですが、このコンビは代表チームの大きな力になるでしょうね。

「誰が最前線でプレイするかによるね。僕とアルテムはお互いによく理解し合ってるけど、誰がプレイするかは監督が決めることだ。」
 
[PR]
by milenista | 2009-09-05 01:18 | INTERVIEW
2人のキャプテン
シェバのディナモ復帰が決まってまず思ったのは、あれ、ミレのキャプテンマークどうなるんだろうということ。
メタルフ・ドネツク戦の写真を見る限りでは、シェバが入った後半もミレがキャプテンマークを巻いていたようですが、ガザエフ監督は“2人のキャプテン”と考えている模様。
追い追い役割分担が決まっていくんだろうけど、一旦ミレと決まったものをシェバに譲るのはちょっとだけ悔しかったりするので(笑)、やっぱりミレに巻いてて欲しいかも。

以下、メタルフ・ドネツク戦後のミレのコメント。


http://www.fcdynamo.kiev.ua/ru/dynamo/news/29295.html

「会長もチームのみんなも、アンドリー・シェフチェンコがディナモに加入して初めての試合でゴールして、そして試合に勝てたことを喜んでる。(シェバが入った)後半はすごく良くなったと思う。」

―シェフチェンコとのプレイはどうでしたか?

「まあまあだったかな。一緒にプレイするのはこれが初めてじゃないし、得るものは大きい。それに2人ともチームの勝利の為に働いてる。俺たちの相互理解はどんどん良くなってるよ。」

―代表チームとクラブではやはり違いますか?

「違うと思う。それぞれ違う選手たちがいる訳だから。例えばディナモにはニンコヴィッチやエレメンコやグセフがいる。違って当たり前だと思うよ。」

―シェフチェンコの加入によってディナモの戦い方はどう変わったでしょうか?

「それを判断するのはまだ早い。アンドリーは90分間プレイした訳じゃないし、俺が思うにまだ100パーセントの状態じゃない。でもそれはトレーニングを重ねればいい話だし、チャンピオンズ・リーグでどんなグループに入ったかはみんなが知ってる通り。面白くなるよ。」

―ガザエフ監督はディナモには今2人のキャプテンがいると言っていますが・・・。

「俺たちのうちのどっちがキャプテンマークを巻くことになるのかはわからないけど、まあ、様子を見てみようよ。」
  
[PR]
by milenista | 2009-09-04 00:46 | INTERVIEW
キャプテンの自覚
気付けばウクライナリーグは18日に開幕しておりました。
ディナモは開幕戦のチョルノモレツ戦で5対0で快勝、素晴らしいスタートを切っております。
ミレフスキーもPKで1点入れてますね。

そのミレたん、キャプテンということで色んなところに露出してるのですが、何せ解読に時間がかかる・・・ので、短いのをひとつ。
でもツール見ながらやってるのでちょーテキトー&意訳してます。


dynamo.kiev.ua

―ディナモのキャプテンになられた訳ですが、トレーニングに於けるあなたの役割にどのような影響があったでしょうか?

「そうだなぁ。とにかく初めてのことだから。チームメイトやスタッフとコミュニケーションをとるようになったかな。」

―つい最近まであなたはアリエフと共にちょっとした“問題児”で、しかもファーストチームでのレギュラーの座を確約されているという訳ではありませんでした。こんなに早くキャプテンになると自分で想像していましたか?

「キャプテンなんて考えたこともなかったしなれるとも思ってなかった。まあでも、遅かれ早かれ“問題児”扱いされるのも終わって、俺たちがチームの中心選手になってプレイするだろうってことは確信してた。」

―ウクライナ語とウクライナの国歌を正確に理解して使いこなせるようになりましたか? ガザエフ監督はあなたの喋る言葉は巻き舌がきついと仰っていましたが。

「確かに聞き取りにくいかもしれないけど、そんなに酷くはないと思うな。ウクライナ語を完全に理解してるとは言えないし、ウクライナ語で書かれているものはほとんど読めない。だけど国歌はもう16年ぐらい勉強してるし歌詞はわかってるよ。今ここで俺を怒らせるようなことを言われてもわからないかもな。」

―ディナモの怪我人の多さについてはどのように思いますか? プレイできる選手がいなくなってしまいそうな勢いですが・・・。

「特に何も。どうにか生き残ってみせるつもり。」


-----
そうだよなぁ、ついこないだまで“罰金”の常習犯だったもんなぁ。
それがキャプテンだなんて、おねーさん感慨深いわ。
ファンとしてはやっぱり西側に出て欲しいって気持ちはあるけど、ディナモはミレを手放す気は無いであろう。
それならそれで“ディナモの王様”になればいい。
その上でもしチャンスを手にすることができたら西側に出てくれたら嬉しいな、と。

d0085637_1464223.jpg

その不精ひげはー。

[PR]
by milenista | 2009-07-25 01:47 | INTERVIEW
10番とキャプテンマーク
放置プレイすいません・・・。

11日に行われたウクライナスーパーカップでヴォルスクラに勝利したディナモですが、この試合から何とミレフスキーがキャプテンを務めております。
更にバングラの移籍に伴い空いた10番を背負っております。
なーんか知らん間に出世してました。
個人的には前線の選手がキャプテンってどーなの?っていうのがあるし、ミレのキャラ的にちゃんと務まるのかかーなーり心配なのですが、2009年度のウクライナ最優秀選手に選ばれたなんてニュースもあったし、私がストーカー放棄してる間にすっかり成長していたようです。
外見もオッサン化してきてワタクシ好みになってまいりましたー。

じんわりと忙しくてなかなかニュースを読み漁れないのでちゃんと把握できていないのですが、ディナモは新たにヴァレリ・ガザエフが監督に就任し、選手もかなり入れ替わって(シャツキフがいなくなってしまった・・・)若いチームに生まれ変わったようです。
ここは是非とも予備予選を勝ち上がって頂いて、CLに出場してミレのキャプテン姿を拝みたいところであります。
って、あれ、ウクライナの優勝チームってストレートでCL出れるんだっけか・・・まあいいや。


キャプテン・ミレフスキー;
「(この勝利には)みんな物凄く満足してる。ロスタイムでの勝負になるとは思ってなかったから勝利が決まった時は本当に素晴らしい瞬間だった。で、これからはリーグ戦の準備をしないと。ここ数年のシャフタールの強さははっきりしてるしね。キャプテンとして初めての試合だった訳だけど、まあ普通だったと思う。僕たちは若いチームだけど、それぞれの選手がみんなチームの為にできることをしようって必死なんだ。昔の怪我がぶり返してしまったアリエフがいないのは残念だけど。」

d0085637_1104785.jpg

早速キャプテンの役得を満喫。




CLでもひとつ楽しみなのが今シーズンからバイエルンでプレイするティモさん。
西側でプレイする貴重なウクライナ人となります。
ちょうど30歳、選手としてちょうど脂の乗り切った時期だし非常に楽しみであります。

d0085637_1181611.jpg

バイエルンにて奥様と。
この美麗な夫婦もビールのパーティーであの変な格好させられるんだろうな・・・。

  
[PR]
by milenista | 2009-07-16 00:34 | NEWS
そんな君が好きだ
ミランを招いてのディナモ・キエフ創設80周年記念試合は2対2の引き分けに終わり、盛大に盛り上がった模様。
試合のラインナップ等はたわ言ブログの方でどうぞ。

CALCIO馬鹿のたわ言。

で、その試合にミレが出場してゴールまで決めましたー。
久しぶりに消息を確認しましたが、何となく若返ったような気がする。
内心ぷっくぷくになってるんじゃないかと心配したいたのですが、ちゃんと体が絞れてて良かった。
ネスタに競り勝ってご満悦のところ、さっそく公式サイトにインタビューがあったので解読してみた。
例によって超適当。


fcdynamo.kiev.ua

―アルテム、今日はグランデ・ミランとの対戦でしたね。試合の感想は?

「自分たちの試合ができて良かったと思う。特に前半はね。後半は少しペースダウンしたけど、観客のみんなは喜んでくれたんじゃないかな。こういう試合は結果は重要じゃ無いし、良い試合ができたよ。」

―ゴールについては?

「マイクルが左サイドから素晴らしいボールを入れてくれた。ディナモのような偉大なクラブでプレイしている以上、ああいう場面では確実に決めなきゃいけない。」

―アレッサンドロ・ネスタとの対戦はどうでしたか?

「基本的には普通だったよ(管理人ここで大爆笑)。ネスタは世界最高のディフェンダーのうちの1人だということを証明した。ひとつエピソードがあって、実際のところちょっとした言い合いになったんだ。だけどすぐに笑って終わったから試合には何の影響も無かった。」

―あなたにとって“ディナモ”とは?

「俺は15歳の時からここにいる。そしてディナモはフットボールの世界での道を大きく切り開いてくれた。だから俺にとって“ディナモ”はたくさんの意味があるんだ。ディナモのユニフォームを着ている時は試合に全てを捧げる。この愛するクラブの名のもとに、自分の全ての能力を示したい。」

―現在のディナモの能力とは何でしょうか?

「まずはどの試合も勝つ為にプレイすることが必要だと思う。そうすれば自然と俺たちの能力を示すことができるんじゃないかな。」


d0085637_238182.jpg

君が競っているのは世界最高峰のDFなんだ、が。

  
[PR]
by milenista | 2007-09-07 23:08 | INTERVIEW
ミレインタ from:FOOTBALL.UA(2006/12/12)
たわ言ブログ用に作った(って程でもないけど)クリスマスの画像を流用してしばらくトップに来るようにしていたのですが、正教系のクリスマスは1月7日だということを知って敢え無く撤退。
シェバは確かロシア正教徒だったと思うんですが、やっぱりウクライナ正教徒の方が多かったりするんでしょうか。
カトリックの方もいらっしゃるようですが。
キリスト教は難しい・・・。

という訳で、ウィンターブレイクに突入したウクライナの国内リーグ。
移籍の噂なんかがちらほらと出て来ているようですが、ミレフスキーのインタビューが目についたので解読してみました。
例によって内容の正確性は非常に心許ないですが、よろしければどうぞ。


football.ua

妹について;
「父親がよくキエフまで新聞を持って来てくれるんだけど、妹の成功は俺にとっても嬉しいものだし記事を読んでると自然と笑顔になる。彼女は僕のように国籍を変えるつもりはない。少なくとも俺はそう思ってるしベラルーシで上手くいってるしね。とにかく本当に大きな成功を手に入れたんだ。同世代の大会で世界王者になったんだからね。フットボールの世界ではベラルーシとウクライナは全く違うけど、テニスの世界ではベラルーシのアイデンティティを証明するチャンスがあると思うよ。」

ベラルーシとウクライナについて;
「国籍の変更は僕にとっては既に決められたことだった。ベラルーシにもディナモ・ミンスクを始めとした良いチームはある。でもディナモ・キエフのように代表チームのベースになっている訳じゃない。ウクライナの協会の人たちは何よりもフットボールを愛している。そこがベラルーシとは違うところだ。それに代表チームの為に用意される資金も比較にならない。ベラルーシの代表チームはまだ基礎ができていないと思う。ウクライナはディナモ・キエフの選手を中心としてしっかりとした土台ができてる。そしてそれはヨーロッパの中でも高いレベルにあると思うよ。」

国籍について;
「ウェールズのライアン・ギグスは『国籍は絶対に変えない』と言っていた。だけど人にはそれぞれ選択する権利がある。この前の大会(ワールドカップのことかな)で俺の選択が正しかったということを証明できたと思う。馬鹿にしているとは思って欲しくないんだけど、ベラルーシの代表チームはまだワールドカップに出れるようなレベルには達してない。だから俺はウクライナに夢を託して、その夢も既に叶った。
ベラルーシの人たちはなかなか俺の国籍変更を認めてくれなかったんだ。その上脅迫紛いのことをされたこともある。ミヒャエル・ヴェルゲンコはあらゆる手を尽くしたけど、法的に俺たちにできることは何も無かったね。この件についてベラルーシのサッカー協会の会長と話をしたけど、俺としては純粋にビジネスの話だけで終わらせたかったんだ。お茶を飲んで、そしてすぐに席を立ったよ。スルキス兄弟(ウクライナサッカー協会会長のグリゴリー・スルキス、ディナモ・キエフ会長のイゴール・スルキス)のことは本当に信頼してるんだ。ヴェルノゲンコやベラルーシのサッカー協会会長のことも話してある。」

代表チームについて;
「道を切り開く為にはそれに相応しい監督が必要になる。ブロヒンが『ワールドカップに出場することが目標だ』と語った時、一部の人たちは彼のことを笑った。だけど彼は選手たちに自信を植え付けてその目標を達成して見せた。グループ首位で予選を突破したんだ。それに代表チームには理想的な団結力があった。
シェフチェンコはずっとチームを引っ張って来た選手だし俺も前から会いたいと思ってたんだ。実際に会ってみると嬉しい驚きがたくさんあった。彼が皮肉を言うことなんて一度も無かったし、トレーニング中はパートナーに大きな舞台でプレイすることがどういうことかを教えてた。どんな強豪だって倒すチャンスはあるってね。実際に彼と話してみて、これまでに増して彼のことを尊敬するようになったよ。」


妹のクセニアちゃんはジュニアの大会で大活躍しているようで、ジュニアの世界ランクで3位につけております。
「世界王者になった」というのは、国別対抗で行われるフェド・カップでベラルーシが優勝したことを言ってるんだろうな。
ベラルーシは決勝でロシアと対戦し、クセニアちゃんはジュニアの世界ランク1位のパヴリチェンコワに勝利した模様。
順調にいけば近いうちにシニアデビューするんじゃないでしょうか。
いやー、楽しみだ。

国籍変更時のいざこざにについては以前「あまり話したくない」という様なことを言ってましたが、やっぱり色々あったみたいですね。
新聞にも色々書かれたみたいだし、未だにベラルーシに帰るとあることないこと言われるようです。
ギグスの名前を出していますが、ミレが尊敬してやまないシェバにしてからがついこの間まではギグスと一緒に「ワールドカップで見れない選手」と言われていたんだから、世の中何が起こるか分かりません。
ギグスがウェールズを選んだのも、理由を鑑みれば物凄くかっこ良い事だと思うし。
  
[PR]
by milenista | 2006-12-13 22:53 | INTERVIEW
ミレインタ from:ディナモ公式(2006/11/25)
ワタクシ今ちょっと脳が煮えているのでちゃんと読み込めないんですけど、事故のことなんかも語っているようです。
BMWが廃車処分になっちゃったんで今はタクシーで移動しているらしい。
後でじっくり訳す、と思う。


fcdynamo.kiev.ua
   
[PR]
by milenista | 2006-11-26 17:19 | INTERVIEW
それだけ言えれば大丈夫だ
人が心配してるってのに偉そうに新人君の批評までしてます。
そしてその根拠の無い自信は一体どこから・・・。
でもまだショックは残ってるだろうから無理はしないように。


dynamomania.com

―アルテム、火曜に何が起こったんですか?

「車で午前中のトレーニングに向かってる途中、いきなり車が故障したんだよ。天気も良かったし道は乾いてたんだけどある場所で曲がろうとしたらコントロールできなくなってしまった。車は道路をはずれて60メートルぐらいスリップしたんだ。それで近くにあったフェンスに激突したってわけ。」

―今の気分はどうですか?

「俺自身はフィジカル的なダメージは全く無かったから本当に良かったんだ。小さな打撲傷と瘤ができたぐらいかな。でもメンタル的なダメージは結構あったみたいで事故以来ちゃんとしたトレーニングができてない。」

―最近はピッチの上でもストレスが溜まる状況が続いてますね・・・。

「シャフタール戦では2名目のイエローを出されてしまった。あれは相手が10人だったから人数を同じにするために出したようなものだと思う(よく解らないので略)。」

―あなたのいないディナモはリヴォフであと1点を取って相手を打ち負かすことができませんでした。

「俺の考えではこのチームの根本的な問題は攻撃面じゃないと思うんだ。俺の代わりになれる選手は何人かいるしね。でもディナモのディフェンスはチャンピョンズ・リーグでもヴォルスクラ戦でも同じように失点してる。俺たちの勝利の為には1点じゃ十分じゃなくなってきてる。実際ライバルチームには何度も危険なチャンスを作らせてしまってるしね。」

―ディナモの新しいストライカー、ファルカシュはチームの強化に繋がるでしょうか?

「彼は俺と比べてもまだ若すぎる。うん、確かにテクニックはあるしボールの扱いもとても上手い。でもチームの主力としてコンスタントに活躍するにはまだ十分じゃない。俺はチームに自信を持ってる。全てが俺にかかってるってことも解ってるよ。」

―次のアルセナル戦ではプレイできそうですか?

「今はコンディションをトップフォームに持っていこうとしているところなんだ。俺はとにかくフットボールがしたいんだよ。その気持ちがあれば悪いことはすぐに忘れられるしメンタル的な穴も埋まる。だけどしばらくはゲームから離れることになると思う。この事故でもしもっと悪い状況になってたらってことが頭から離れないんだ・・・。」
   
[PR]
by milenista | 2006-11-18 00:53 | INTERVIEW
ミレインタ 中国語編
このブログを始めてから韓国や台湾の方からもコメントを頂くようになり非常に喜んでいるのですが、よくよく考えてみたら日本人の私が韓国や台湾の方とウクライナのミレフスキーについて語っている、という状況って凄いよなと。
インターネットというものには“負”の側面もたくさんあるけど、こういう繋がりができるからやっぱり楽しいよね。
もちろん根っこにはフットボールというものがある訳で、ワールドカップという大会があってそこにミレフスキーが出場していたからこそ。
ただプレイを見て一喜一憂するだけじゃなくて、こういうのもフットボールの醍醐味なんじゃないでしょうか。

で、そんな台湾からのお客様、SOMIAさんが中国の情報サイトに掲載されたミレフスキーのインタビューを教えて下さいました。
(SOMIAさん、謝謝!)
ワタクシ大学生の頃に第二言語で中国語を2年ほど勉強していたのですが、如何せん中途半端なままでロクに読めもせず・・・。
シェバについて語っている箇所をSOMIAさんが日本語に訳して下さったのでそこだけご紹介します。
もう本当に感謝です。


163.com

(抜粋)
記者:「あなたはシェフチェンコのことをどう評価していますか?」

ミレ:「彼は俺たちのリーダーで、俺にとってはずっとアイドルだ。俺がまだディナモ・キエフに加入する前から彼はそこでプレイしていてチームを率いていた。俺がディナモ・キエフでのプレイを始めた時、彼のようになろうと決心したんだ。」


-----
「2代目シェフチェンコにはなりたくない」なんて言ってたこともありますが、やっぱり憧れてるんだよね。
    
[PR]
by milenista | 2006-11-01 22:10 | INTERVIEW
ミレインタ from:FOOTBALL.UA(2006/10/15)
気を取り直して。
しかし何でこう次から次へと出てくるのか君のロングインタビューは。
所々今まで読んだやつと被ってる内容もあったりするんですけどね。
途中で脳が沸騰したので後半あたりはめちゃくちゃだと思います。
後々こっそりと直そうと思います。

元ネタはPANFutbolという雑誌らしいんですけど、よくわからんので深く考えないことにする。


football.ua
championat.ru(内容は同じです)

長いので折り込みます。
[PR]
by milenista | 2006-10-23 00:21 | INTERVIEW