出るっぽい
CLのここまでの2試合には出場していなかったミレフスキーですが、第3節にしてやっと招集メンバーに入りました。
コンディションに問題が無ければ恐らくスタメンで出て来るでしょう。
ただでさえ君がプレイしてる姿を見れる機会は少ないんだから頼みますよホントに。

そうそう、ミランが狙っていると言われているミハリクにも注目です。
個人的にはミレのフリスビー犬ってイメージしかないんだが(笑)。

d0085637_0252931.jpg

ポルトでの練習風景。

[PR]
# by milenista | 2008-10-22 00:25 | NEWS
【WC予選】 UKRAINE - BELARUS
私としてはミレにゴールを決めてもらいたかったんだが、74分にそのミレに代わって入ったシェバがロスタイムにPKを決めて美味しいところを全部持っていきました(笑)。
この試合がフル代表のデビュー戦となったアリエフがファンタジーアを見せていたみたいですね。
代表でもクラブでも、今シーズンは道を踏み外さずに頑張ってもらいたいところです。

次はアルマトイに飛んでカザフスタン戦。
今度こそミレのゴールを見たいぞ。

d0085637_22404390.jpg

このツーショットが見れただけでお腹いっぱいだわ(*´Д`)


-----
2010 FIFA WORLD CUP QUALIFIERS
【Group 6】 UKRAINE 1-0 BELARUS

2008/08/06 @Ukrayina, Lvov

Goals: Shevchenko (pk) 90'+4'

Ukraine: Piatov, Yarmash, Rusol, Mykhalyk, V.Shevchuk, Tymoschuk, Nazarenko, Kalynychenko (Aliev 46'), S.Kravchenko, Voronin (Selezniov 58'), Milevsky (Shevchenko 74')

Belarus: Zhevnov, Kulchy, Filipenka, Omelyanchuk, Karytska (Chukhlei 67'), Bulyga (V.Hleb 72'), Strakhanovich, A.Hleb, Kutuzov, Putsilo (Pavlov 79'), Verkhovtsov

Referee: Nicola Rizzoli (ITA)

fifa.com
[PR]
# by milenista | 2008-09-07 22:42 | UKRAINE
やっぱり出ましたミレインタ
です、が、シェバインタを読んで気力を使い果たしてしまったのでこちらはまた後日やっつけたいと思います。
元記事はベラルーシのスポーツ紙らしい。
っつーか長いよコレ・・・(つД`)

(※9月6日 途中まで訳しました。)
(※9月9日 最後まで訳しました。)


アルテム・ミレフスキー:「僕たちは若い、将来性のあるチームだ」 (dynamomania.com)

―スパルタクとのチャンピオンズ・リーグ予選では素晴らしい活躍でしたね。

「スパルタクとの試合は熾烈な戦いになるだろうと予測されてたけど、実際にはそうはならなかった。だけど俺たちにとってグループリーグに進出するのは簡単なことじゃなかった。モチベーションと戦いに臨む姿勢を持っていたから全てが上手くいったんだと思う。現時点で俺たちはスパルタクを超えた。スコアから見てもそうだろう。2試合とも4対1だったんだから。」

―あなたはどちらの試合でも2ゴールを上げました。個人的にも満足されているのでは?

「もちろん嬉しい。自分の責任は十分に果たせたと思う。ディナモ・キエフとスパルタクの試合が持つ意味は何度も聞かされてきた。そこには深刻な対立がある。今回はキエフの方が“俺たちの方が強い”ということを証明したいという欲望が強かった。それはピッチの上でのみ証明できること。その上で予選を勝ち上がることができたんだから嬉しいよ。」

―ウクライナの国内リーグ戦でもあなたは素晴らしいスナイパーとなっています。この好調さは続きそうですか?

「続きそうだと言っておこうかな。トップスコアラーという訳じゃないけど、それはバングラも同じ状況だし。チームにとってはまあまあの安定感だと思う。全体的に見ても今のディナモはとてもバランスの良いチームだ。みんなチャンピオンズ・リーグが始まるのを楽しみにしてる。初戦はホームでのアーセナル戦だ。」

―グループの顔ぶれはどうですか? ディナモはチャンピオンズ・リーグでどこまでいけるでしょうか?

「面白いグループになったけど厳しい。決勝トーナメントに勝ち上がるには全力で戦わないと。ヨーロッパの強豪であるアーセナルがひとつ抜けてるのは確かだけど、まだ可能性はある。スパルタク戦の時と同じようなレベルの戦いができれば俺たちもロンドンのチーム相手に良い試合ができると思う。ポルトとフェネルバフチェが実質的なライバルになるだろうね。こんなところだろうけど、こういう予想をするのはあまり好きじゃないんだ。」

―これは訊かない訳にはいかないのですが、今回のチャンピオンズ・リーグのグループリーグではベラルーシのクラブにも扉が開かれました。

「もちろんBATEのことは知ってるよ! この成功はベラルーシのフットボール界全体にとって記念すべきことだと思う。これは歴史的な瞬間。こんな重大なことをやってのけたボリソフのチームにお祝いを言う。素晴らしい仲間たちなんだ。本当に嬉しい驚きだった。驚いたのは俺だけじゃないだろうけどね。デビュー戦での成功を祈っている。それはベラルーシのフットボールが確実に発展したという意味だから。時間はかかったけど、新しいレベルに達したんだ。」

―今でもベラルーシのフットボール選手と連絡をとっているんですか? 最近は誰と連絡をとりましたか?

「いや、そういう訳じゃない。誰とも連絡はとってない。」

―最後にミンスクに言ったのは随分前ですか?

「12月に行った。新年を迎える前の数日間を過ごした。両親と祖母と会って、それから親戚と会って・・・。」

―故郷に戻るのはいつものことなんですか? 1年のうち何度ぐらい?

「そうだね、冬の間に何日間か戻る。それ以上は難しいけど。」

―アルテム・ミレフスキーにとって、キエフとの繋がりが決定的に強いということですね。

「うん。俺とこの街の結びつきはとても強い。ここが家だし、家族みたいな友達もたくさんいる。キエフに住んで8年以上になるんだから不思議なことじゃない。」

―あなたがご両親に会いに行くより、彼らがあなたに会いに来ることの方が多いのでは?

「確かに、父親はよく会いに来てくれるし母親もそう。ただ妹とはあまり会えない。だけど彼女はテニス選手で、たくさんの大会を戦わないといけない。仕方ないよ。あのハードなスケジュールじゃそうそう兄に会いに来ることなんてできない。」

―クセニアの成功は見ていますか?

「もちろん。それに8月9日は彼女の誕生日だったんだ。18歳になった。その時俺は怪我をしてて、彼女が母親と一緒にキエフに来てくれた。妹と会うのはいつだって楽しい。もう既に大人になった。スポーツ選手として成長する上でこれから難しい時期に入るだろうけど、俺にできるだけのことはしたいし手助けしてやりたい。何かアドバイスできたらいいね。クセニアがテニス界で大きな成長を遂げてくれることを祈ってるよ。」

―あなたも子供の頃はテニスをしていたのですか?

「いや、ベラルーシではそんなに真剣にテニスをやってた訳じゃない。それに小さい頃から父親によくスタジアムに連れて行かれていた。そのあたりでやってる試合に参加したりしてたし、俺がフットボールの道を選んだのは不思議なことじゃない。」

―UEFAがあなたがウクライナ代表としてプレイすることを許可してから4年が経ちました。その時の反響は今でも覚えていますか?

「もうそんなに経つのか・・・思い出してみようか? あの時は本当にキツかった。物凄くナーヴァスだった。でも神様のお陰で全ては過去のものになった。このことについて振り返るのは、正直言ってあまり好きじゃない。」

―土曜日のウクライナ対ベラルーシの試合はあなたにとって特別なものになるでしょうか?

「そうだね、試合に出たいと強く願っている。簡単な試合にはならないということはわかってるけど。今必要なのは、適切な準備をしておくということ。」

―今のベラルーシ代表について知っていることは多いですか?

「それなりに知ってるよ。まずはアレクサンドル・フレブ。随分前からの知り合いなんだ。数年間にミンスクで大きなフットボールのイベントがあって、選手への表彰式に俺も招待されたんだ。俺は19歳で、フレブはその時にはもうドイツでプレイしてた。よく話したりするけど、アレクサンドルも今じゃ世界レベルのプレイヤーだ。唯一無二のバルセロナでプレイしていて、彼はそのことをよく話してるよ。それからロシアでプレイしてる選手たちのことも知ってる。あとGKのZhevnovも。ベラルーシのチームを見てるとよく知ってる名前がたくさんある。もちろん最近の試合結果も知らされてる。アルゼンチン相手にスコアレスで引き分けたのには驚いた。このチームに負けない為には真剣にやらないと。ベラルーシのチームのことは本当に尊敬してる。」

―同じグループに入った国のうちどこにアドバンテージがあるでしょうか。

「イングランドとクロアチアが有利なのははっきりしてる。他の国がその2カ国に挑戦するということになるだろうね。たぶん、ウクライナやベラルーシがイングランドとクロアチア相手にどれだけポイントを稼げるかにかかってくる。もしその2カ国相手に勝つことができたら、それが全体的な成功(つまりワールドカップ出場)を手にするチャンスにつながると思う。まあ、どうなるか見てみようよ。でもこのグループは本当に厳しい。イングランドはEUROの出場権を逃してるから、そのリベンジに燃えてるだろうね。」

―ウクライナのモチベーションはどうでしょうか? 少し問題もあるようですが、高いモチベーションを保っていますか?

「2006年のワールドカップ以降、目標は常に高く設定してるよ。全員がもう一度あの成功を繰り返したいと望んでるんだ。」

―代表チームの監督がオレグ・ブロヒンからアレクセイ・ミハイリチェンコになりました。以前の監督と今の監督を比較すると如何ですか?

「オレグ・ウラディミロヴィッチ(ブロヒン監督のこと)はウクライナをワールドカップに連れて行ってくれた。それで全てのことが言える。プロとしても人間としても、物凄く尊敬してる。ミハイリチェンコとは長いこと一緒にやってきたから、彼の元でプレイするのは初めてのことじゃない。それにアレクセイ・アレクサンドロヴィッチ(ミハイリチェンコ監督のこと)は大きな国際的な成功を収めたチームの監督だった。2006年のU-21のEUROで2位になったチームのね。そして今はフル代表の監督だ。それからスタッフの顔ぶれも同じぐらい重要なこと。ウクライナの代表チームは監督だけじゃなくてメディカル・スタッフも変わったから。俺にとってはミハイリチェンコと話すのはとても簡単なことだよ。彼が何を求めているかはわかってるし、できるだけそれに応えたい。」

―国内リーグではディナモ・キエフは7試合を終えて2位の位置につけています。このスタートは成功と見てよいのでしょうか?

「そう見てもいいかな。始めの方の2試合は上手くいかなかった。ポルタヴァでヴォルスクラ相手に引き分けてホームでメタリストに負けてしまった。この敗戦でポイントを失ってしまったのは良くなかったけど、リーグ戦はまだまだわからない。ウクライナリーグはロシアリーグと似たような状況になってきていて、ほとんどの試合が予測できないんだ。」

―リヴォフの観客はこの試合を歓迎するでしょうか?

「どうして? 大きくて美しい街だ。地元のファンにはプレゼントになると思うよ。彼らは熱く熱狂的に応援してくれる。キエフで試合をするのは可能かって? ディナモだけだね。オリンピスキーは改修中で閉まってるから。だからホームの代表戦は他の都市で開催することになったんだ。ベラルーシ戦はリヴォフで、クロアチア戦はハリコフで・・・国内を旅することになる。ファンにとってはプラスになると思うし、代表チームにとってもたぶん悪いことじゃない。」

―数週間前、あなたのPSVへの移籍が噂になっていました。あれは事実に基づいていたのでしょうか?

「最初にそれを知ったのは友達から聞いた時。テレビで話題になってた。オランダのクラブが俺に興味を持っていると言っていたのは事実だよ。俺の知り合いが確認したところによると、実際に興味を持っていたらしい。」

―それからその後はどうなったのですか?

「今のクラブの方針としては、誰かをどこかに放出することは考えてない。基本的には俺もその方針の下にある。若くて団結力のあるチームができてるし、目の前にはチャンピオンズ・リーグや国内リーグといった重要な試合がたくさんある。だからアイントホーフェンとの話は進展しなかった。」

―しかし長い目で見ると、ヨーロッパのリーグに移籍することを断念した訳ではないですよね?

「もちろん。選手なら誰だって最高レベルでのプレイを望んでる。だけどそれには段階を踏む必要があるんだ。」


-----
頑張った、頑張ったわワタシ!
これからしばらくインタビューは読みたくないっす・・・。

例によって、ウクライナ代表としてプレイすることを選んだ時のことはあまり話たがらないですね。
極東のいちファンには想像もつかないけど、本当に色んなことがあったんだろうなぁ。
普段が“軽いにーちゃん”というイメージなだけに(私だけか?)、その裏に隠されてる深くて複雑なパーソナリティを妄想想像してしまいます。
それにしてもPSV移籍の噂が出ていたとは。
クラブに忠誠を誓ってとうとう西側に出てこなかった東欧の選手がたくさんいるだけに、若いからこそ今のうちに西側に出てきて欲しいと思うのだよ。
[PR]
# by milenista | 2008-09-04 22:48 | INTERVIEW
ベラルーシ戦・カザフスタン戦招集メンバー
ヨーロッパでもワールドカップ予選が始まります。
最初の2戦、6日に行われるベラルーシ戦と10日に行われるカザフスタン戦の招集メンバーは以下の通り。


Goalkeepers: Andriy Pyatov, Rustam Khudzhamov (both Shakhtar Donetsk), Oleksandr Shovkovskiy (Dynamo Kyiv).
Defenders: Vyacheslav Shevchuk, Dmytro Chyhrynskiy and Oleksandr Kucher (all from Shakhtar), Taras Mykhalyk and Andriy Nesmachniy (both from Dynamo), Hryhoriy Yarmash (FC Vorskla Poltava), Vitaliy Mandzyuk (Arsenal Kyiv), Andriy Rusol (Dnipro Dnipropetrovsk).
Halfbacks: Maksym Kalynychenko and Serhiy Nazarenko (Dnirpo), Denis Holaydo (Tavriya Simferopol), Oleksiy Hai (Shakhtar), Anatoliy Tymoschuk (Zenit St. Petersburg, Russia), Yevhen Levchenko (Groningen, Netherlands), Serhiy Kravchenko (Vorskla).
Forwards: Andriy Voronin (Liverpool FC, England), Andriy Shevchenko (Milan FC, Italy), Volodymyr Homenyuk (Tavriya), Evhen Seleznyov (Shakhtar), Artem Milevskiy (Dynamo).


ミレフスキーにとってはいきなり故国との対決になる訳で、そのあたりのインタビューとかないかなと思ったんですが自力では見つけれませんでした。
どこかにあったら教えて下さい。m(_ _)m

d0085637_22412359.jpg

ヴォロニン可愛すぎ。

[PR]
# by milenista | 2008-09-03 22:41 | UKRAINE
CHAMPIONS LEAGUE Group Stage Draw
もー眠いんで取り急ぎ。
もんのすごい頑張ったら2位以内に入れないか、な。

d0085637_1121345.jpg

[PR]
# by milenista | 2008-08-30 01:12 | CHAMPIONS LEAGUE
テレビに映ります!
ディナモがCL出場を決めましたー!
スパルタク相手に、1stレグに続いて2ndレグでも4対1で快勝。
ミレフスキーは2試合ともドッピエッタと絶好調です。
なんかもう気持ち悪いぐらいですが、このままの勢いで本戦でも暴れて欲しいところ。
CLで戦う上で簡単なことなんて何もないけど、ミレ自身が成長する為にはヨーロッパの舞台は絶対越えていかないといけないし、何よりも私は君の本来の姿を見たいのだよ。
とりあえず最低6試合は見れるので、じっくり観察したいと思います。

d0085637_22244029.jpg

かっこいいじゃないか。

[PR]
# by milenista | 2008-08-28 22:24 | NEWS
テレビに映るまであとひとつ
私の為にCL出場を目指して頑張っているディナモ・キエフですが、予選3回戦のスパルタク戦1stレグでミレがドッピエッタしましたー。
今シーズンはコンスタントに点を取っているようで、なかなか調子が良さそうですよ。
2ndレグもサクっと勝って私にCLを見る楽しみを与えて下さい。
(何せミランが出れないもんで。)
ちなみにバングラもドッピエッタです。

d0085637_221026100.jpg


ところでスパルタクのメンバーにカリニチェンコの名前がないんですが・・・移籍でもした?
[PR]
# by milenista | 2008-08-14 22:10 | NEWS