【CL GS#1】 DYNAMO KYIV - RUBIN KAZAN
まあ、CLにしては地味過ぎるというのは否めないよね、この対戦カード。
でもこれはこれで面白さがある、んだろうきっと。
文句がある人は直接プラティニに言って下さい。

この試合、注目はもちろん久し振りに見るシェバ!なんだけど何だろう、すっげー違和感。
なんか、いる場所がおかしいのだ。
シェバが本来いるべき場所はゴール右斜め前。
そこから斜めに切り込んでシュートを放つのがシェバの大好きなスタイル。
それがどうだ、この試合では右サイドに張ってバランスを取っている。

(;゚ Д゚)なんだこれ・・・。

ミレのワントップってことなのか?
それとも前にローマがやってた0トップを目指してるのか?
それはあまりにもアレなんなんじゃないだろーか。

おまけにディナモが試合を支配しないといけないのに、思いのほかアグレッシブで守備もキッチリしてるルビンに押されて受け身に回っちゃってるし。
みんな早く起きてー!
サックリ先制されてるし、言わんこっちゃない。
でもそのあたりからシェバのプレイエリアが明らかに変わってきて、ミレとの距離が近くなってきた。
そうそうコレコレ、コレですよコレ、コレなんですよ(やかましい)。

ハーフタイムで完全に目が覚めたらしいディナモさん。
後半は最初からちゃんと試合を掌握。
前半のは別のチームだったのかってくらいチャンスが増えた。
ギオアネが入ってからリズムが変わったし、更にサイドアタックができるグセフが入って縦への突破もできるようになった。
でもそれに伴ってシェバが左サイドに移動する不思議。
・・・もういいです、好きにして下さい。
攻撃に厚みが増してガンガン攻めまくるディナモ。
なんだよできるんなら最初っからやってくれよ。
ほんと、初戦の相手がバルサとかインテルじゃなくてよかったですよ。
もしそうだったら今頃再起不能になってるところだ。

で、終わってみれば3対1で勝利。
前半の出来はまったくもって頂けないけど、大事な勝ち点3を拾えたので良しとする。

ミレは確かに成長したとは思う。
上手いのもセンスがあるのもわかってるし、引き出しも前より増えたであろう。
でももうちょっと球離れを早くしないと、バルサやインテルのDFだったら確実に潰しにくる。
まだまだお勉強しないといけないことはたくさんありますな。



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UEFA CHAMPIONS LEAGUE 2009/10
【Group F】 DYNAMO KYIV 3-1 RUBIN KAZAN

2009/09/16 @Valeriy Lobanovskiy, Kyiv

Goals: Yussuf (71), Magrão (79), Husyev (85) – Domínguez (25).

Dynamo: 1.Shovkovskyy, 5.Vukojević, 7.Shevchenko (3.Betão, 90), 10.Milevskyy – cap, 11.Eremenko, 21.Magrão, 25.Yussuf, 34.Khacheridi, 36.Ninković (4.Ghioane, 57), 44.Leandro Almeida, 70.Yarmolenko (20.Husyev, 65).

Rubin: 77.Ryzhikov, 3.Ansaldi, 4.César Navas, 7.Semak – cap, 10.Domínguez (42.Murawski, 77), 11.Bukharov, 15.Ryazantsev (88.Kasaev, 83), 16.Noboa, 19.Kaleshin, 61.Gökdeniz Karadeniz, 76.Sharonov.

Referee: Alain Hamer (LUX)

uefa.com
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# by milenista | 2009-09-18 00:58 | CHAMPIONS LEAGUE
ディナモの為に
シェバのインタ、ルビン戦までに最後まで読みたかったんだけどタイムアウトです。
途中までですがとりあえず・・・。

(翌日追記)
最後まで訳しました。


Шевченко: "Прийшов до "Динамо", щоб грати" (champion.com.ua)

「故国のクラブに戻ってこれて本当に嬉しい。人生のうちの10年をヨーロッパの違う国で過ごしたけど、ディナモのファンやウクライナの国民を喜ばす為に帰るべき時がきたんだ。今回の移籍に関係した人たちみんなにありがとうと言いたい。特にチェルシーのロマン・アブラモヴィッチとディナモのイゴール・スルキスに。それから僕に興味を持って声をかけてくれた監督にも感謝を。ヴァレリー・ガザエフと一緒に仕事ができるのが楽しみだ。今は自分たちの仕事に集中しないと。チャンピオンズ・リーグでは僕たちより格上の強豪と戦わないといけないからね。」

―コンディションは如何ですか?

「この2年間、僕はチームの為にプレイしてきた。でも記者たちはいつも僕の体調やコンディションについて同じような質問をするね。気分は良いし、コンディションは良いよ。でもひとつ心配なのは試合の練習をあまりしてなかったこと。でも段々良くなっていくはずだ。」

―ルビンのことは知っていますか? ホームゲームで開幕を迎えるというのはディナモにとってどんな影響があるでしょうか。

「ルビンはここ最近のロシアで最高のクラブだ。つい最近までセルゲイ・レブロフがプレイしてたし、彼が必要な情報を提供してくれるはず。」

―レブロフの引退はあなたにとっても残念だと思いますが、彼に復帰するよう説得したいと思いますか?

「いや、そうは思わない。セルゲイのような真面目な奴がキャリアを終えると決めたんだ。他人がどうこう言う問題じゃない。どんな選手にとっても、いつ引退するかを決める時というのは物凄く重要なんだ。」

―近いうちにバルセロナとの対戦がディナモを待ち構えています。約10年前にカタルーニャのチームと対戦したという思い出はディナモにとってどのような意味を持つでしょうか?

「ディナモは偉大なクラブだ。僕にはミランでの経験があるし、ディナモでもそれを活かしてプレイできると思う。カタルーニャのクラブや選手たちには敬意を表してるけど、だからと言って恐れる必要はまったくない。僕たちが尊敬しているのと同じように、彼らから尊敬されないといけない。もちろん、あのバルセロナ戦の思い出はディナモにとっていつだって大切なもの。僕のキャリアの中でも素晴らしい思い出だよ。」

―アンドリー、あなたのディナモへの移籍を家族はどう捉えていますか?

「前向きに捉えてくれてる。僕をサポートする為に一緒にキエフに来てくれた。問題は何も無いよ。」

―家族は普段はロンドンで暮らしているのですか?

「もちろん、家族は僕のそばにいてくれてる。でも妻と子供たちがこの先ずっとキエフに住むかというと、それはちょっと難しい。何か良い方法を見つけないといけないけど、別に急がないといけない訳じゃないから。」

―イゴール・スルキスは繰り返しあなたの将来について言及しています。あなたはディナモの監督になるだろう、と。その準備をするつもりはありますか?

「将来のことについて考えるのはまだ早過ぎる。この先の数年間何をしてるかはわからないけど、今は選手としてディナモに移籍して来たばかりだし、チャンピオンズ・リーグでの成功の為に全力を注ぐよ。何歳になってもプレイしたいという情熱は同じ。40歳になったらその時はそれなりのやり方でプレイすればいい。僕はフットボールからたくさんの宝物を貰ってきたし、それは他のどんなものにも代えられない。僕はプレイを続けるよ。」


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そう、今から約10年前、1997/98シーズンのチャンピオンズ・リーグ。
ディナモの圧倒的不利が伝えられていたグループリーグのカンプ・ノウでのバルセロナ戦で、ディナモはシェバのトリプレッタを含む4ゴールをあげ圧勝。
ディナモとシェバは世界を驚かしたのでした。
その翌シーズン、シェバとレブロフさんの活躍もあってディナモはベスト4進出を果たし、シェバはそれを置き土産にミランに移籍することになるのです。
そこから先の物語は皆さんご存知の通り。
私は当時の記憶はおぼろげにしかないのですが、何かやんちゃそうな選手がミランに移籍したんだなぁと思ったのは覚えている。
“ディナモのシェバ”にとっては久しぶりのバルセロナ戦。
さて、どうなることやら・・・ってその前にルビン戦だわい。
レブロフさんが情報を流してくれてますよーに。(-人-)
 
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# by milenista | 2009-09-17 01:34 | INTERVIEW
2009/2010シーズンのディナモ
物凄く今更のような気もするけど、自分用エントリ。
CL初戦のルビン戦で知らない選手の顔と名前を一致させたいところ。


■GOALKEEPERS
1 - オレクサンドル・ショフコフスキー (02/01/1975│ウクライナ│191cm│87kg)
31 - スタニスラフ・ボグシュ (25/10/1983│ウクライナ│192cm│84kg)
55 - オレクサンドル・リブカ (10/04/1987│ウクライナ│193cm│92kg)

■DEFENDERS
3 - ベトン (11/11/1983│ブラジル│181cm│78kg)
6 - ゴラン・サブリッチ (04/08/1979│クロアチア│190cm│86kg)
15 - パペ・ディアハテ (21/06/1984│セネガル│185cm│79kg)
17 - タラス・ミハリク (28/10/1983│ウクライナ│185cm│77kg)
26 - アンドリー・ネスマチニー (28/02/1979│ウクライナ│182cm│72kg)
29 - ヴィタリー・マンジュク (24/01/1986│ウクライナ│180cm│73kg)
30 - バドル・エル・カドゥリ (31/01/1981│モロッコ│177cm│70kg)
34 - イェヴェン・カチェリディ (28/07/1987│ウクライナ│197cm│80kg)
44 - レアンドロ・アルメイダ (14/03/1987│ブラジル│188cm│82kg)

■MIDFIELDERS
4 - ティベリウ・ギオアネ (18/06/1981│ルーマニア│181cm│72kg)
5 - オグニェン・ヴコジェヴィッチ (20/12/1983│クロアチア│184cm│83kg)
8 - オレクサンドル・アリエフ (03/02/1985│ウクライナ│173cm│72kg)
11 - ロマン・エレメンコ (19/03/1987│フィンランド/ロシア│180cm│67kg)
14 - セルゲイ・クラヴチェンコ (24/04/1983│ウクライナ│181cm│71kg)
20 - オレグ・グセフ (25/04/1983│ウクライナ│179cm│74kg)
21 - ジェルソン・マグロン (13/06/1985│ブラジル│181cm│72kg)
25 - アイラ・ユッスフ (04/10/1984│ナイジェリア│182cm│73kg)
35 - デニス・ガルマシュ (19/04/1990│ウクライナ│186cm│75kg)
36 - ミロス・ニンコヴィッチ (25/09/1984│セルビア│180cm│76kg)

■STRIKERS
7 - アンドリー・シェフチェンコ (29/09/1976│ウクライナ│183cm│72kg)
10 - アルテム・ミレフスキー (12/01/1985│ウクライナ│190cm│83kg)
22 - アルテム・クラヴェツ (03/06/1989│ウクライナ│185cm│73kg)
49 - ロマン・ゾズリャ (17/11/1989│ウクライナ│175cm│62kg)
70 - アンドリー・ヤルモレンコ (23/11/1989│ウクライナ│187cm│76kg)


読み方は今後これで通すことにします。
そもそもスラヴ語系の名前をカタカナにすること自体無理があるわい。
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# by milenista | 2009-09-15 00:30 | NEWS
【WC予選】 BELARUS - UKRAINE
ベラルーシ戦ということでミレのインタとか妹のクセニアちゃんのコメントとか、読みたい記事がいくつかあるのですが、ここんとこじんわりと忙しいので試合の結果拾うだけでいっぱいいっぱいだったりします。
・・・で、スコアレスドローですか。
勝ち点0じゃなかっただけまだ良かったけど、ここはやっぱり3欲しかったよなぁ。

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邪魔すんなよぅ。


ハイライトはこちら


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2010 FIFA WORLD CUP QUALIFIERS
【Group 6】 BELARUS 0-0 UKRAINE

2009/09/09 @Dynamo, Minsk

Belarus: Zhevnov, Shitov, Yurevich, Omelyanchuk, Sosnovsky, Plaskonny (Lentsevich 57'), Kulchy, Kalachev, A.Hleb, Karnilenka (Kovel 77'), Kutuzov (V.Hleb 87')

Ukraine: Piatov, Mandziuk, Chyhrynsky, Kucher, Kobin, Tymoschuk, Husiev (Nazarenko 59'), Hai, Yarmolenko, Shevchenko (Voronin 87'), Milevsky

Booked: Shitov 42', Omelyanchuk 67' - Mandziuk 82', Shevchenko 87'

Referee: Viktor Kassai (HUN)

fifa.com




で、グループ6はの状況はこうなりました。

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ウクライナはイングランド戦とアンドラ戦の2試合を残してグループ3位。
カザフスタン戦の1試合のみを残す2位のクロアチアとは2ポイント差。
クロアチアがカザフスタンに勝って勝ち点3を積むことは確実だと思われるので、ウクライナが2位になる為には残り2試合とも勝たないといけない状況になってしまいました。
アンドラ戦には確実に勝って頂くとして、問題はイングランド戦ですな。
幸いウクライナホームだし、既に首位通過を決めたイングランドがメンバー落としてきてくれるといいのだ、が。
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# by milenista | 2009-09-11 00:06 | UKRAINE
【WC予選】 UKRAINE - ANDORRA
ウクライナ、5対0の大勝であります。
と言ってもそのうち3点はPKですが。
ミレはドッピエッタ、うち1点はPK。
シェバもPKで1点入れとります。
ミレはファウルを貰うのも上手くなったような気がする。

あと3試合を残して消化試合が1試合多いクロアチアに続くグループ3位。
9日はベラルーシ戦、こちらも絶対に勝たないといけません。




ハイライトはこちらでもどうぞ。

d0085637_1444183.jpg

なんか、ミレの方が立ち位置が上に見えるんだが。
まあ、贔屓目による完全なる気のせいなんだろうけども。


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2010 FIFA WORLD CUP QUALIFIERS
【Group 6】 UKRAINE 5-0 ANDORRA

2009/09/05 @Valeriy Lobanovskyi, Kyiv

Goals: Yarmolenko 18', Milevsky 45'+2', (pk) 90'+1', Shevchenko (pk) 72', Selezniov (pk) 90'+5'

Ukraine: Piatov, Mandziuk, Chyhrynsky, Kucher, Kobin, Tymoschuk, Husiev (Hai 71'), Yarmolenko, Shevchenko (Homeniuk 81'), Milevsky, Voronin (Selezniov 66')

Andorra: Gomes, Ayala, Martinez, Sonejee, Silva, Vales, Pujol, Vieira (Escura 76'), Toscano (Moreira 84'), Jimenez, Moreno (Garcia 82')

Booked: Voronin 26' - Pujol 34', Vales 90', Ayala 90'+4'

Referee: Andrejs Sipailo (LVA)

fifa.com
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# by milenista | 2009-09-06 14:41 | UKRAINE
ミレフスキー、ベラルーシに帰る
この代表ウィークはスルーしかけてたんですが、ウクライナはアンドラ戦とベラルーシ戦があるのですね。
ワールドカップの出場権を手に入れる為には絶対に勝たないといけない2試合、しかもベラルーシ。
ベラルーシと言えばミレ、という訳でインタビュー探したらありました、が、何せ長い・・・。
ので、短いのをひとつ。


Артем МИЛЕВСКИЙ: "В двух ближайших матчах нас, естественно, устроит только победа" (dynamomania.com)

「この2試合は俺たちにとって絶対に勝たないといけない試合。今日代表チームが集まったけど、今みんなが考えてるのはアンドラに勝つことだけだと思う。でもミンスクに飛んだら芝の状態をチェックしないと。とても重要なことだから。」

―ベラルーシの方が強敵だと思いますが、まだそのことは考えていないということですね。チームはまとまっていますか?

「もちろん、自分の生まれ故郷に行くということはわかってる。だけど今はアンドラ戦に集中しないと。最近の試合でロシア相手に1対0で勝ったチームだからね。難しい試合になると思う。」

―ビッグクラブはでは様々なことが起こりました。このように代表チームに集められて、すぐに良いチームを作ることができると思いますか?

「そうしないといけないんだと思うよ。達成しないといけない目標ははっきりしてる。このグループで2位になることだ。確かに、チグリンスキーがバルセロナに移籍したり、シャフタールがスーパーカップで負けたり、色んなことがあった。だけど今はそういうことを考えるべき時じゃない。」


ついでにシェバのも。


Андрей ШЕВЧЕНКО: "Мы с Милевским очень хорошо друг друга понимаем" (dynamomania.com)

「今はとにかくアンドラ戦に集中してる。」

―それはミンスクでの油断に繋がらないでしょうか?

「いや、そうはならない。この2試合は僕たちにとってとても重要な試合になる。だけどまずアンドラ戦で良い試合をすることを考えないと。ベラルーシ戦のことはそれから考えるよ。」

―代表チームはその2試合でどのように力を使い分けるのでしょうか?

「その質問は監督に答えてもらった方がいいだろうね。僕はその質問には答えられない。」

―あなたとミレフスキーのコンビネーションは先日の試合ではかなり良かったようですが、このコンビは代表チームの大きな力になるでしょうね。

「誰が最前線でプレイするかによるね。僕とアルテムはお互いによく理解し合ってるけど、誰がプレイするかは監督が決めることだ。」
 
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# by milenista | 2009-09-05 01:18 | INTERVIEW
2人のキャプテン
シェバのディナモ復帰が決まってまず思ったのは、あれ、ミレのキャプテンマークどうなるんだろうということ。
メタルフ・ドネツク戦の写真を見る限りでは、シェバが入った後半もミレがキャプテンマークを巻いていたようですが、ガザエフ監督は“2人のキャプテン”と考えている模様。
追い追い役割分担が決まっていくんだろうけど、一旦ミレと決まったものをシェバに譲るのはちょっとだけ悔しかったりするので(笑)、やっぱりミレに巻いてて欲しいかも。

以下、メタルフ・ドネツク戦後のミレのコメント。


http://www.fcdynamo.kiev.ua/ru/dynamo/news/29295.html

「会長もチームのみんなも、アンドリー・シェフチェンコがディナモに加入して初めての試合でゴールして、そして試合に勝てたことを喜んでる。(シェバが入った)後半はすごく良くなったと思う。」

―シェフチェンコとのプレイはどうでしたか?

「まあまあだったかな。一緒にプレイするのはこれが初めてじゃないし、得るものは大きい。それに2人ともチームの勝利の為に働いてる。俺たちの相互理解はどんどん良くなってるよ。」

―代表チームとクラブではやはり違いますか?

「違うと思う。それぞれ違う選手たちがいる訳だから。例えばディナモにはニンコヴィッチやエレメンコやグセフがいる。違って当たり前だと思うよ。」

―シェフチェンコの加入によってディナモの戦い方はどう変わったでしょうか?

「それを判断するのはまだ早い。アンドリーは90分間プレイした訳じゃないし、俺が思うにまだ100パーセントの状態じゃない。でもそれはトレーニングを重ねればいい話だし、チャンピオンズ・リーグでどんなグループに入ったかはみんなが知ってる通り。面白くなるよ。」

―ガザエフ監督はディナモには今2人のキャプテンがいると言っていますが・・・。

「俺たちのうちのどっちがキャプテンマークを巻くことになるのかはわからないけど、まあ、様子を見てみようよ。」
  
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# by milenista | 2009-09-04 00:46 | INTERVIEW