カテゴリ:ETCETERA( 6 )
おめでとう、おめでとう
ティモさん優勝おめでとー!

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キャプテンの役得♪

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by milenista | 2008-05-15 23:14 | ETCETERA
その他のCL
風邪を完璧に治すべくこの土日は家に引きこもる事にしたので試合いっぱい見れる。
と思ったけど最初から最後まで集中して見れる試合は1日に2試合程度が限界らしい。
3試合目あたりから集中力が散漫になって途中からは絨毯に溢したカフェオレの証拠を隠滅するのに必死であった。


【Group D】 SHAKHTAR 1-0 ROMAuefa.com
得点:61' マリカ

そりゃ寒いよねドネツクはってペッロッタは何故半袖なんだ。足はタイツで完全防備してるくせに。ティモさんのキャプテンマークがドイツカラーのトリコロールなのが物凄く気になるんだけどそんなことはともかく。試合序盤からシャフタールがボールを持たされている感じ。中盤までは自由にさせて貰えるけど最後のところではしっかり守っているローマ。あのやんちゃ坊主メクセスが良いCBに成長したわよねぇ。一方この日の王子様はご機嫌が麗しくなかったらしく存在感はほとんど無し。周りの家臣共がシュクシュクとお仕事をこなすも攻撃にあまり鋭さが無くシャフタールもしっかり守る。そんな感じで点が入る気配が全く無い中、61分にジャジソンのローマDFの裏を衝くふわっとしたパスをマリカが頭で決めてシャフタール先制。ローマも点を取りにいかなくてはならなくなってやっと試合が動き出す。ローマが少し前がかりになりスペースができ始め、シャフタールがいくつかチャンスを作るも最後のところで正確性に欠けるんだな。ドーニもあたってたけどね。私が密かに愛するヴチニッチが入ってからはローマを応援しておりましたが結局そのまま試合終了。いやこれは大きい勝利ですよシャフタール。マリカは2シーズン程前に初めて見た時は可愛らしいもんだったのに面構えがふてぶてしくなった。


【Group B】 SPARTAK MOSKVA 2-2 BAYERNuefa.com
得点:16' カリニチェンコ、72' コヴァチ - 22' ピサーロ、39' ピサーロ

そうか、このスタジアムは人工芝なんだよね。環境が環境だけに仕方ないんだろうけどバイヤンはかなりナーヴァスになっていた模様。そしてカリニチェンコがスタメンですよー。序盤はお互いに探り合い。徐々にホームのスパルタクがペースを掴み始めるも攻め手が少なくてなかなかシュートまでいけず。しかしキャプテン・ティトフ(素敵)がPAの少し外でファウルを受けFKを貰うとカリニチェンコがカーンのいるゴールにビューティホーに直接決めてスパルタク先制。これでスイッチの入ったバイヤンはその数分後にピサーロへのヘディングのゴールで同点に追い付く。ここからしばらく主導権争い。カリニチェンコは視野が広いと言うか目が良いと言うか、ボールが納まるとスパルタクにチャンスができそうな感じ。スパルタクが再びペースを掴みかけたかと思った矢先、ピサーロがミドルレンジからシュート。そのままゴールに突き刺さりバイヤンが前半のうちに逆転。後半、序盤から果敢に攻めにいくスパルタク。72分、カリニチェンコからのCKからごちゃごちゃしているうちにコヴァチ(男前)が押し込んで同点に追い付く。が、トラップした時に急所にボールがあたったらしく喜ぶに喜べないコヴァチさんなのであった(笑)。その後もどちらかと言うとスパルタクがボールを持っている時間の方が長い展開になるも、追加点を奪えずそのまま試合終了。勝ち越せるチャンスがあっただけにスパルタクは悔しかっただろうな。この日1ゴール1アシストのカリニチェンコはチームメイトからの信頼も篤そうなのにどうしてレギュラーメンバーじゃないんだろうか。そんなスパルタクは何気にイケメンの宝庫。

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シャフタールもスパルタクもホームで強豪相手に頑張った。
次はディナモがホームで頑張らないとねレアル戦。
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by milenista | 2006-11-26 01:02 | ETCETERA
イタリアのウクライナ人
唐突ですが、そう言えばイタリアでプレイしてるウクライナ人って1人だけじゃないか(他にいたらお知らせ下さい)、と言うことで俄然気になってますアスコリのViktor Boudianski君。

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ミラン戦で初めて見たのですが、よくボールに触ってたし良いシュートも打ってたし、何よりもブロンドのうねうねは目立つ。
これまた苗字をどう読めばいいのか解らないのですが、私の微かな記憶では“ボウジャンスキ”とか“ボウディアンスキ”とかその辺だったような気が。
そもそも標記も色々あって、アスコリの公式サイトでは“Budianskyi”だしガゼッタでは“Boudianski”だし、ロシア語圏の方のお名前は本当にややこしいっす。
ミラン戦の録画が残ってるはずなんでとりあえず発音だけでも確認してみます。
アスコリの公式サイトによると渾名は“Budi”らしい。

で、ぼちぼち検索してみたんですが如何せん情報が少ない。
ロシア語で検索した方が色々と出てきそうですが、そもそもロシア語が解らない。
外見はお約束の金髪碧眼。
173cmとサイズも可愛いですが、お顔立ちもなかなか可愛いんじゃないでしょうか。
そんな外見に反してプレイスタイルはフィジカルを活かした泥臭いものらしい。
イタリアのメディアは解り易く“ネドヴェドのクローン”なんて言っているようですが、本人はあまりそう言われたくないみたいですね。
曰く、僕の方がネドヴェドより攻撃的だよとのこと。

現在は残念ながら怪我人リストに入ってますが、カンピオナートでここまで8試合出場と既にアスコリのレギュラーの座を確保してます。
あと代理人の問題か何かで出場資格がどうとか騒いでるみたいなんですが、イタリア語なんでよく解りません(おい)。
詳しいことをご存知の方は情報プリーズ。

以下、なけなしのイタリア語能力を奮ってどうにか集めたプロフィール。
何故か国籍をごちゃごちゃやってる選手に惹かれるようですワタクシ。


Viktor Boudianski (Viktor Budianskyi)

誕生日:1984年1月12日
身長・体重:173cm・68kg
国籍:ウクライナ
出身:Volciansk
ポジション:MF
代表経験:U-17ロシア代表

・ユース時代はアカデミカ(ロシア?)に所属。U-17では何故かロシア代表としてプレイ。
・2001年、同じアカデミカに所属していたZeytulaev、Kovalenkoと共に旧ソ連圏の有望な若手を漁っていたユヴェントスの入団テストを受け見事合格。
・この時からウクライナとロシアの間で争奪戦が始まるが、FIFAの裁定によりウクライナの選手になる。
・2001-02シーズンからの3シーズンはユヴェントスのプリマヴェーラに所属。2003-04シーズンにはセリエAデビューを果たし2試合に出場。
・2004-05シーズンの開幕前にレッジーナへのレンタルが決まりかけるも母親の病気の関係でロシアにいることが多くなり、その時点では話はまとまらず。冬のメルカートでレッジーナにレンタル移籍。
・2005-06シーズンはセリエBのアヴェッリーノに移籍(恐らくレンタル)。28試合に出場し1得点を上げる。
・2006-07シーズンはセリエAのアスコリに移籍(ユーヴェとの共同保有?)。開幕戦からスタメンに名を連ね早くもレギュラーに定着。


とりあえずこんなところです。
アスコリの試合の放送はほとんどありませんが、できる限り観察を続けたいと思います。
  
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by milenista | 2006-11-08 22:38 | ETCETERA
ティモシュチュクの好きなもの
ウクライナ・ダービーに向けて敵情視察、という訳ではなくJUCHIさんがネタを振って下さったので思わず拾ってしまいました。
以下ティモシュチュクの公式サイトよりお気に入りのものシリーズ。


フットのアイドル:ローター・マテウス (物凄く納得)
車のメーカー:メルセデス・ベンツ
音楽の種類:その時の気分による
曲:911 "Океан Эльзы"
アーティスト:Врубель
お気に入りの街:ルツク
映画:『ワンス・イン・アメリカ』 (恐らく『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』のこと?)
俳優:ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノ、ニコラス・ケイジ
女優:アンジェリーナ・ジョリー
本:"Black Boards" (探偵もの?)
食べ物:フライドポテト、ウクライナのボルシチ、キュウリとトマトにサワークリームをかけたサラダ
服のブランド:D&G
国:ウクライナ
スポーツ:テニス、バスケット
バスケットボール・プレイヤー:マイケル・ジョーダン
テニス・プレイヤー:アンドレ・アガシ
趣味:ワイン、ユニフォーム、盆栽、イコンの収集


よく解らないのはロシア語のままにさせてもらいました。
映画は公式サイトのロシア語をそのまま英語にしたら『ワンス・イン・アメリカ』になるんですけど、好きな俳優がデ・ニーロってぐらいなんで『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』だと思います。
この流れだと『ゴッド・ファーザー』シリーズも好きなんじゃないだろうか。
全体的に渋い趣味ですね。
んで突っ込みどころはもちろん“盆栽”な訳ですが、これはその日本で言うところの盆栽を想像してしまっていいのでしょうか。
アガシ私も好きー。
   
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by milenista | 2006-11-05 01:57 | ETCETERA
ティモシュチュクの夢
ミレ話題じゃないんですけど、ティモシュチュクがイタリアの地で移籍願望を口にしたらしいというネタを見つけたので拾っておきます。
ワールドカップの活躍でセリエを始めとした複数のクラブから目をつけられていたティモシュチュクですが、例によってシャフタールが莫大な移籍金を要求した為結局全てお流れに。
ワールドカップの前もそんな話がある度に会長が断固として断っていたようです。

私が初めてティモシュチュクを見たのは04/05シーズンのCLのグループリーグ。
ミランと同組だったのですが、その頃ちょうどウクライナがオレンジ革命の最中で警備上の問題なんかで色々あったのでよく覚えてます。
第一印象としては、とにもかくにもよく走る。
ワールドカップでもそうでしたが、ずっとテレビの画面内にいるんですよね。
あちこちで相手の攻撃の芽を摘み、そしてボールを奪ったらすぐに自分が攻撃の起点になる。
その頃既にミランの攻撃の核となっていたカカへのチェックは本当に素晴らしかったです。
解説の方が「頑張ればウクライナのネドベドになれますよ」なんてことを仰ってました。

でも、シャフタールにいる限りネドベドにはなれないんだよなぁ・・・。
東欧の選手たちのクラブへの忠誠心は素晴らしいと思いますが、本人が移籍を望むなら移籍させてあげるべきだと思うんですけどね。
シャフタールには悪いけど、これほどの選手、もっと大きな舞台で戦わせてあげたい。

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まだ前髪があった頃。


以下、channel4より。


ティモシュチュク;
「夏にローマとフィオレンティーナとの話し合いがあったんだ。でもシャフタールとは何一つとして同意に至らなかった。ローマとの交渉は僕の移籍金の引き上げのせいで決裂したというのを読んだ。でも実際のところは僕やエージェントには何の相談も無かった。今はシャフタールに全てを捧げることだけを考えてる。だけど僕の夢はセリエAやスペインリーグ、プレミアシップのようなトップリーグでプレーすることなんだ。僕は今までNevio ScalaやMircea Lucescuに師事してきた。2人ともイタリアでの経験がある。彼らとイタリアについて話したことがあるし、セリエの試合はよくテレビで見てるよ。」
   
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by milenista | 2006-10-10 00:17 | ETCETERA
チャンピョンズ・リーグ開幕、なんだけど
昨日開幕したCLですが、シャフタールとスパルタクが揃ってえらい負けっぷりなんでいきなり見る気を失ってしまいました。
週末にでも見ようか、な。
共に強豪相手のアウェイ・ゲームだったわけですが・・・とりあえず残りの試合頑張ろう。

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【Group D】 ROMA 4-0 SHAKHTAR
得点:67' タッディ、76' トッティ、79' デ・ロッシ、89' ピサーロ

【Group B】 BAYERN 4-0 SPARTAK MOSKVA
得点:48' ピサーロ、52' サンタ・クルス、71' シュバインシュバタイガー、84' サリハミジッチ

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ローマの王子とシャフタールの王子(後姿だけど)。


ディナモは本日ホームにてステアウアと対戦です。
が、放送は明日の深夜なのでレビュー等はそれ以降になります。
   
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by milenista | 2006-09-13 23:15 | ETCETERA